本日はA・Cが午前中同時に、Bが午後の3試合。

B・Cはスターリーグ全勝をかけた大事な戦いをともに常盤平ボーイズさんとの対戦。

まずはCから。試合は緊迫の投手戦。初回に2点を先制。その後1点ずつを取り最終回へ。

最後も相手に1点差に詰め寄られるもなんとか逃げ切り勝利。去年のリベンジ成功!!

そしてBチーム。先発エイヤは相手につけ入る隙を与えない完璧なピッチング。

4回をきっちりゼロで抑える好投。そのエースの好投に応えるように打線も小刻みに点を重ねて

4回を終わって7点リード。このまますんなりと思いきや相手も意地を見せて最終的には逃げ切り勝利!!

B・C共にナイス勝利。

最後はAチーム。トーナメントはこのオカムラ杯が最後となる。

対戦相手は春季で惜敗のサンデーズ・ライオンズ連合さん。

初回に敵失出塁したトモキがハヤトの内野ゴロの間に生還。しかし先発ルイが内野安打で出した走者を3塁に置きWPで同点に。

その後は取って取られてで一進一退の攻防で2−3で最終回に。

その最終回に大きな動きが。連続ヒットで同点に追いつくと犠打を挟み4連続ヒットで一挙逆転。

さらに一死二、三塁で点差を広げたいところだったが、この場面でまさかのスクイズ。そして併殺に・・・押せ押せの時には動かないがセオリーなのに…いい流れが途絶えてしまった。

しかし5点差。エーストモキ続投でなんとかなると思われたが、そんなに野球は甘くはなかった。

先頭の強い打球をファンブルで出塁させると2本のヒットと四球で3点追加で点差は2点に。

ここで投球練習してないソラトの緊急登板。最初のバッターをアウトに取り二死に。

相手も意地を見せつける。1番打者がライトオーバーの3塁打で1点差とし続く打者に四球で二死二、三塁のピンチ。ここで相手は3番の好打者。2ストライクまで追い込むも最後に投げ込んだ球を弾きかいされ2塁ランナーも生還でまさかのサヨナラ負け。

勝負事は気の緩みと最後まで何が起こるかわからないということ。

もう6年生の試合は終わりと試合直後に言われたので次は5年生がこの経験を生かして新人戦に繋げてもらえたら嬉しいな。

子供たちをもっと信じる。これって学童野球には大事なことですよね!!

勝ち負けも大事だが何より子供が野球でどう成長するか。ですよね。

対戦していただいた常盤平ボーイズさん、習志野サンデーズ・小室ライオンズ連合さんありがとうございました